ダイヤモンド 一粒ネックレス その2

前回、ダイヤモンドの一粒ネックレスを検討する際の地金の色や特徴などについて記載しました。

そして続きですが、形状(デザイン)で検討する際に、一番選ばれているだろうと思うタイプが

6爪で留められたシンプルなティファニータイプといわれているものか、フクリン留めのいわゆるバイザヤードタイプか。

もちろん好みによると思います。

ダイヤモンドの4Cによって変える場合もあるでしょう。

一粒ネックレスを検討する際のダイヤモンドの4Cについてはまた後に記載したいとおもうので飛ばしますが

この二つの形状(デザイン)の比較をしていきたいと思います。


まず、王道といわれるタイプなのが6爪留めのダイヤモンドネックレスですね。

シンプルなのに飽きがこず、本当に使いやすくて色々な場面で活躍してくれるでしょう。

そして爪が6個あるため着用での安心感もありますね。一つ爪を引っ掛けて広げてしまってもダイヤモンドが落ちるということもないでしょう。

一粒ネックレスの6割以上がこの形状を選ばれているのではないか?と思うくらい友人も着けています。


フクリン留めのネックレスは、ティファニーの人気ネックレスであるバイザヤードと似ています。

ティファニーのバイザヤードは特徴的で後ろの支えがなく、ダイヤモンドがむき出しなので大粒になるとチクチクすると言われていますね。

ティファニーでなければ、殆どの場合裏の部分は地金があり、ダイヤモンドが直接肌に触れることはないでしょう。

そしてバチカンが固定タイプの左右に丸カンがついてる形ですね。これはティファニーでなければフクリンの地金にバチカンがついてるものや、直接地金に通すもの、そして丸カン固定タイプのものと選択の幅があります。

使用に関してどれも問題ないですが、丸カンタイプはトップが動くことがないです。

直接チェーンを通すタイプやバチカンがあるタイプは可動式なので動きがでます。チェーンの留め金が前に回ってくるということもたまにありますね。

ふむふむ。

どっちにしようか・・・・

私もこれで割りと悩みましたね。

6爪タイプは王道で素敵。フクリンタイプはコロっとしてかわいい。どっちにしよう・・・!

楽しい悩みです。

ではその悩みの答えを出す一つの情報として・・・・


ダイヤモンドを大きく見せたい方は絶対にフクリン留めにしたほうがいいです。

ダイヤモンドの透明感やきらめきをより強調したい方は6爪タイプがいいでしょう。


実は私は両方のデザインを持っています。

一番最初に購入したのはころっとしたフォルムがかわいくて、K18YGのフクリン留め。

2番目に購入したのはプラチナのダイヤネックレスも欲しくなり、ここは王道で!と思い、6爪留め。


その二つを並べて比べてみて色々なことがわかりました。

まず、画像をおきます。

0.46ctのダイヤモンドと0.308のダイヤモンド チェーンは両方とも0.7mmベネチアン

どっちがどっちかわかりますか?

画像



正直、並べてみてどっちが大きいかというより、ほぼ一緒に見えました。

0.16ほどの差があるのに、一緒にみえるのです。



答え:0.46ctはプラチナ6爪ネックレス、0.308ctはイエローゴールドのフクリン留めネックレスです。

画像


そうなんです。フクリン留めはその形状から周りの地金により大きくみえるのです。

なので、予算の都合上、大きいのが欲しいがこれが限界となった場合、フクリン留めにすると約0.2ct近く大きく見えます。

ですが、地金に覆われているという特性上、ダイヤモンドのきらめきが下がると言われているんですね。

なので、4Cの高いダイヤモンドを購入された場合、そのきらめきを大いに発揮させる場合は光を多く取り入れる6爪や1爪でダイヤモンドをむき出しにするのが正解なのかもしれませんね。


そしてデザインもそうですが、大きさにもよる、クラリティなどにもよるということが出てきます。

そのバランスも考えていきたいと思います。

次回はダイヤモンド 一粒ネックレス その3と題して大きさの比較やクラリティについて書きたいと思います。




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